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【2018/01/15】中国ITに学び!働き方改革から考える!

中国は『世界の工場』と言われていましたが、それはもう過去の話です。
世界でも類を見ないほどの急成長・発展を遂げ、ITの分野で日本よりも中国の方がかなり進んでいるというのが現状です。

漠然と言われてもよく分からない方もいらっしゃると思います。
一番身近で感じられるのはスマートフォンではないでしょうか。
若者はスマホを持っているのが当たり前になってきていますが、60代から上の世代はまだフィーチャーフォンを使っているという方もいるのではないでしょうか。
現在日本(東京)でのスマートフォン普及率は約87.4%と言われています。
それに対して中国(上海)のスマートフォン普及率は99.5%とほぼ100%に近い数字です。
日本よりも中国の方が年代関係なく多くの方にとってITが身近な存在になっていると言えるでしょう。
またシステムで比べても、中国では普通に使われているシステムが日本には同じようなシステムがないということも実際に多くあります。

中国では2015年にはインターネット、ビッグデータに関する国家行動戦略の発表、今年は人工知能(AI)についての『次世代AI発展計画』を発表し、2030年までにAI関連産業の規模10兆元(日本円だと約170兆)にすることを目指しています。
それを受けて経済の中心地でビッグデータや人材の豊富で全国の約3分の一のAI専門人材が集う上海ではAI産業を重要戦略とし力を入れていくなど、中国各地でそれぞれの特長をもって更に磨きをかけています。 中国はこれからもどんどんIT分野で飛躍的に進歩していくでしょう。

日本も負けてはいられないですよね。
IT化(システム化)を進めるにはどうすればいいか分からないという方は、まずは日本で国を挙げて取り組んでいる働き方改革から考えてみるのはどうでしょうか。
今後、働ける人材を確保し、少ない労働力でどれだけ効率よく、生産性を上げていくかがカギになるでしょう。
それを実現するにはITを活用することが有効です。
最近テレワークというワードが話題によく上がりますが、在宅勤務などの会社から離れたところで仕事をする新しい就業形態のことを指します。
弊社でもこのテレワークを実現する『全ての社内業務を一括管理SMS』というシステムを提供していますが、実際に最近テレワークを検討しているという方が多くいらっしゃいます。

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